12台のローランド機
メキシコのパッケージ印刷の第一人者であるOISAが、12台目のローランド機を購入しました。R706 LTTLV/UV(6色ダブルコーターUV付き)です。
1999年1台目のR705LVを導入して以来、OISAは、メキシコの紙器製造メーカーとして、世界的に知られるようになりました。
高いレベルの生産性を達成するには、専門化された印刷技術を活用する必要がある、と十分認識しているOISAが今回導入した印刷機は、この会社の急成長を支えるでしょう。
OISAの所有者であるVirgilio Botella Medina 氏はこう述べます。
「マンローランドの12台目の印刷機が到着するのを、今や遅しと待っているところです。最新の印刷技術は、私たちのビジネスが成功する鍵です。だからこそ、ここ何年に渡り、弊社はローランド機に投資し、アップグレードや技術の向上を図ってきました。工場に最新のローランド機が一台追加されることで、納期の短縮や付加価値の高いサービスが可能となり、弊社の市場における立場はゆるぎないものとなるでしょう。マンローランドとのパートナーシップはもう10年以上になりますが、マンローランド・ラテンチームの取り組みや専門性やサポートは素晴らしく、たいへん満足しております。」