パーフェクトカラーマネジメントとコントロール

印刷の世界では、鮮明さや明るさなど、魅力的な色彩を常に一定に保つことが最優先事項です・・・が、そう簡単ではありません。

ローランドのインラインカラーパイロット、新しい色彩測定の機能をご経験ください。

ローランドのインラインカラーパイロットは、最大の生産速度において濃度値を完全自動制御することで、色測定に革命をもたらしました。これは、世界の印刷業界で高く評価されており、世界規模の印刷会社では6割以上ものお客様がローランドのインラインカラーパイロットを使用しています。小ロット印刷による頻繁なジョブチェンジが、準備時間の短縮をもたらしました。ローランドのインラインカラーパイロットは、最高の生産速度の中で、検査のために紙を引き出すことなく、インキ濃度を測りコントロールします。主な利点は、印刷中ロット全体の色品質が保たれること、完全な色管理資料作成、他にもやることがいろいろあるオペレーターの負担減、ヤレ紙削減、準備時間短縮があります。

印刷設備とソリューションを提供する、世界有数の企業であるマンローランドシートフェッドは、測色値(CIELAB)の測定が、印刷品質の標準化とスポットカラーの査定の判断材料に不可欠であると考えています。マンローランドは絶えることなくインラインカラーパイロットの新しい機能を研究してきました。それが測色値の測定です!マンローランドのカラーパイロットにより、今後は色測定も含め、分光光度測定が簡単で信頼性の高いものになります。

コントロールコンソールに組み込まれた、繰り返し使用できる高性能の測定装置で、印刷された色の全スペクトルを測ることができ、そして記録することができます。スポットカラーとプロセスカラーの目標値が正確に達成できるようになり、印刷ロット全体を一定にします。測色品質データの表示だけでなく、コントロールバーのサンプル測定や、画像領域の表示も可能です。水平のガイドトラックから計測ヘッドを取り外し、画像上の対応スポットの位置に置くことによって、スポット測定のための手持ちの測定器具としても使用できます。測定の最初から、全ての色彩値が把握でき、基準値が規定されます。

ユーザーが使いやすい測定器具は、分析および調整に関するデータをモニターし把握するのと同様に、基準を満たすための大切なツールです。プロセスモニター(カラーパイロットシステムのオプション)は、測定済みの個々の用紙を、ISO 12647-2に従いリアルタイムで分析結果を表示します。濃度、測色値、色偏差(デルタE)、ドットゲイン、トラッピング、グレーバランスなどのパラメータ全てを、図としてディスプレーに表示します。

マンローランドの測色付きインラインカラーパイロットの極めて優れた品質は、印刷している間中ずっと色の品質の基準を満たし続け、苦情も極めて少なく、顧客満足度も高いのです。この測定システムでどれほど早く元が取れるかがわかれば、きっと驚くにちがいありません。

マンローランドのソリューションは全てお客様のニーズによって構築されました。より良いサポートができるよう日々取り組むことで、競争の激しい環境の中、首位の座を守り続けています。

ローランドのインラインカラーパイロットは、最大の生産速度において濃度値を完全自動制御する革新的な色測定システムです