ラングレー、2014年の結果を公表
2015年2月3日、英国レットフォードにて、多業種エンジニアリンググループのラングレー・ホールディングスは、2014年12月31日の期末年次報告書を公表した。
ラングレーグループは、779.4百万ユーロ(約1,048億円)の収益と、100.6百万ユーロ(約135億円)の税引前利益を報告した。トニー・ラングレー会長は、ビジネスレビューの中で、グループ内各部門の成績は予測通り、またはそれ以上で、2014年はさらに素晴らしい成功の年度だったと述べた。
2012年にグループ入りした、印刷機械メーカーのマンローランド・シートフェッドは、収益と従業員数がグループ内最大の部門であり、予測よりもわずかに高い利益を計上した。データセンター用電源保護装置のメーカーであるピラーと、工場設備建設会社のクラウディアス・ペーターは、予測通りの成績を上げた。その他の部門については、包装機械メーカーのブラッドマン・レイクも満足の行く結果であり、自動車向け溶接機械メーカーのAROは、需要の減少が見込まれていたにも関わらず、2014年の結果は良好だった。
最後に、ラングレーは約4000名の従業員の貢献に謝意を、そして新たにグループに加わったDruckChemie社の300名の従業員に対する歓迎の意を表明し、2015年も必ず成功するだろうと述べてコメントを締めくくった。