Printing the BRILLIANT way

印刷をブリリアント

ブリリアント・インターナショナル・グループは、drupa2016の開催日当日、インラインフォイラー2.0、インラインインスペクター2.0、インラインカラーパイロットを搭載したR700 EVOLUTION 8色機の購入を決定しました。

1986年設立のブリリアント社は、香港に拠点を置き、深セン市と鄭州市に子会社を持つ、玩具、化粧品、宝飾品、電化製品、電子機器、台所用品、ギフト包装などを印刷する、中国南部を代表する高級パッケージ印刷および商業印刷の会社です。

4000名を超える従業員を抱え、500,000平方フィートの深センの工場に、この最先端のオールマイティーな機械の導入を決めた、創始者であり会長であるアレン・シ博士は、同社の国際的成功の背景を、「最高のサービス、品質の改善、最新技術の導入という大きな努力によって得られた、お客様皆様のゆるぎない支援の賜物」と述べました。

シ会長によると、お客様に世界最高の品質を提供するために、ブリリアント社では品質管理と色制御に非常に重点を置いてきたとのことです。最先端の印刷技術に投資することが、結果として印刷物の最高品質につながると確信しているのです。同社に最初のローランド機が導入されたのは30年前でしたが、今ではROLAND7005台、ROLAND9001台稼働しています。何十年にも渡り、ローランドの印刷機が安定的に優れたパフォーマンスを生み出していることに、シ会長は非常に満足しています。「マンローランドの印刷機の印刷品質は常に高いレベルを維持しており、最も品質に厳しいお客様にもご満足いただいています。」と、シ会長は言います。

ブリリアント社はそうした栄誉に甘んじることなく、将来を見据え、価格を抑えながら質の高い印刷物で差別化を図る努力を惜しみません。

「弊社のような、世界的に有名なブランドのパッケージ等を印刷している業者にとっては、競合他社の先を行き続けるためには、差別化を図ることが非常に重要なのです。インラインフォイラー、インラインインスペクター、インラインカラーパイロット、インラインレジスターを搭載したROLAND708LV EVOLUTIONという、世界最高の印刷技術を採用することで、品質に疑いの余地はありません。ブリリアントな方法で印刷をします。」


シ会長ご夫妻はビジネス界ばかりでなく、香港社交界でもよく知られた存在です。シ会長は多くの政府機関やNGOの顧問を引き受けています。また、ご

Drupa2016の開催日当日、ブリリアントグループはROLAND700EVOLUTIONの前で30年のビジネスを祝った。

左から右:マンローランド・シートフェッドCEOラファエル・ペヌエラ、ブリリアントグループのアレン・シ氏と夫人で取締役のキミー・シ氏、マンローランド・シートフェッド営業本部長ドクター・ペーター・コンラディ、マンローランド中国支社長カート・ハーマン、マンローランド中国営業本部長サミュエル・タン、マンローランド・シートフェッド地域営業統括ハイケ・ヴェーバー、マンローランド中国印刷サービス本部長ロイ・シュー

About Manroland Sheetfed

Manroland Sheetfed GmbH is a leading German producer of sheetfed offset litho printing presses. Founded in 1871, the company is one of the oldest producers of printing presses in the world. Today the company has its own subsidiaries in over 40 countries and is a global watchword for supreme quality and reliability. Manroland Sheetfed GmbH is a wholly owned subsidiary of the privately owned UK engineering group, Langley Holdings plc.