米国とカナダのCEO就任

ドイツの印刷機械メーカー、マンローランド・シートフェッドGmbHは、ショーン・スプリンゲットを米国とカナダのCEOに任命しました。

マンローランドグループのCEOであるラファエル・ペヌエラは次のように述べています。「ショーンは印刷業界で20年にも及ぶ経験があり、マンローランドUSAとマンローランドカナダのセールス&マーケティング本部長として4年間着実に勤め上げてきました。北米の経営を任せられる適任者です。」

2008年にマンローランド・シートフェッドに入社したスプリンゲットは言います。「マンローランド・シートフェッドは、技術を通してオフセット印刷業界に本物の改革をもたらしてきた稀有な企業の一つです。私自身、米国とカナダのリーダーに選任されたことをたいへん誇りに思っております。」

ショーン・スプリンゲットが米国とカナダのCEOを引き継ぎます

「ショーンはビジネスセンスに長けた実績あるリーダーです。弊社製品やサービスに対する彼のビジョンは、弊社が次のステージに進むためには絶対に必要なものです。」と、CFOのブライアン・ゴットは言います。

「8年以上、彼とともに仕事をしていますが、彼こそ今、まさにマンローランド・シートフェッドに必要なリーダーだと思います。」と、販売管理マネージャーのジーナ・ギグリオッジは言います。

前CEOマイク・ムガバロ氏は先月亡くなりました。マイクは癌と闘っていたのです。「早すぎるマイクの死に、私たちはたいへんなショックを受けました。彼はこの病と闘いながらも、できる限り平常通り勤め続けようと決めていたのです。私たちはその死を悼み、ビジネス上で彼を知る皆さんを代表し、ご家族とご友人の方々に心からお悔やみ申し上げます。」とペヌエラは述べています。

About Manroland Sheetfed

Manroland Sheetfed GmbH is a leading German producer of sheetfed offset litho printing presses. Founded in 1871, the company is one of the oldest producers of printing presses in the world. Today the company has subsidiaries in over 40 countries and is a global watchword for supreme quality and reliability. Manroland Sheetfed GmbH is a wholly owned subsidiary of the privately owned UK engineering group, Langley Holdings plc.