マンローランド スイス、新社長就任

Offenbach Germany 14, August 2017

Georg Riescher(59)がマンローランド スイスの支社長に就任しました。スイス支社の全般的な経営と事業開発を担います。

30年以上に及ぶマンローランドでのキャリアと印刷業界における豊富な経験を持つRiescher氏は、アウグスブルクにある応用化学大学を卒業し、1981年に現マンローランド・シートフェッドの前身であるMAN Roland Druckmaschinen AG(アウグスブルク)に入社し、デザインエンジニアやプロジェクトマネージャーを経て、開発技術部門の部長(1991-1995)に昇進、その後営業部門とサービス部門の取締役(2005-2012)を務めました。

Riescher氏は、長らくマンローランド スイスのCEOを務めて退職したJakob Rostiの後任として正式に役職を引き継ぎました。

マンローランド・シートフェッドGmbHのCEOであるラファエル・ペヌエラはRiescher氏の就任に祝辞を述べ、「マンローランド・シートフェッドはスイス市場とGeorg Riescherのリーダーシップを全力でバックアップします。マンローランド スイスはこれまで通りお客様に対して最高の専門的技術を傾け、研究開発と優れたアフターサービスでお客様の収益が持続していくようサポートさせていただきます。」と話しました。


マンローランド スイス新社長Georg Riescher

About Manroland Sheetfed

Manroland Sheetfed GmbH is a leading German producer of sheetfed offset litho printing presses. Founded in 1871, the company is one of the oldest producers of printing presses in the world. Today the company has its own subsidiaries in over 40 countries and is a global watchword for supreme quality and reliability. Manroland Sheetfed GmbH is a wholly owned subsidiary of the privately owned UK engineering group, Langley Holdings plc.