卓越性を追求する中国の医薬品パッケージメーカー
浙江鑫祥印刷有限公司は医薬品パッケージにおいて、中国でも競争力の高い企業のひとつで、専門性、創造性、そして優れた品質を大切にしている。
2007年設立、デザインから特注品までを請け負う医薬品パッケージメーカーである。その企業活動は国内の様々な分野で知られ、浙江省の優良企業として表彰されている。
創業以来10年で、医薬品パッケージ、ワインボックス、金銀のカード紙器、美粧段ボール、贈答箱、食品ケース、パンフレット、紙袋、ステッカーなどを生産し成功を収めてきた。
鑫祥印刷の事業は、「品質管理を軸に、工程管理に注力し、熱心なサービスを主力とし、収益性の向上を目標とする」という指針に基づいている。これには強力な管理体制と顧客の要求に対する迅速な対応力が求められる。
周春鉄社長はレベルの高い経営陣を組織し、熟練した技術チームを育成している。同社は経営理念を「誠実さ、技術革新、サービスの高さ、相互利益」としている。この目標を達成するためには、安定した高い印刷品質が鍵となる。
最高品質の製品を顧客に提供するために、同社は2台のマンローランドの印刷機に投資してきた。R700 EVOLUTIONの5色機(2016年導入)とR700 EVOLUTIONのコーター付の7色機(2018年導入)だ。また医薬品パッケージ生産に係わる20以上の最新の補助設備を有している。
マンローランド・シートフェッドが提供する優れたパッケージ印刷設備と優秀な経営陣に支えられ、同社はISO9001を取得した。「誠実であることはわが社の企業文化の一部です」と周社長は言う。「信頼できる品質、安心な価格、誠実なサービスが、お客様から承認と信頼を得ることができた秘訣なのです。」周社長は事業を拡大するために2台目のR700 EVOLUTIONを導入する必要があったという。
「マンローランド・シートフェッドの印刷機は世界中のパッケージ印刷業界で常に高い評価を得ているので、弊社に対するお客様の信頼度も増しますし、私たちもお客様からのより多くの注文に対応できるようになります。第二に、過去10年に渡り、わが社はマンローランド・シートフェッドとお互いに信頼し合えるパートナーシップを築いてきました。弊社製品はマンローランド機とは切り離せないものです。」と述べている。そして、「さらに重要なことは、新たに導入する印刷機のフォーマットが780mm x 1060mmで枚葉印刷の生産性を高めるでしょうし、1時間当たり18,200枚のスピードにより印刷効率が増すでしょう。」と周社長は付け加えた。
卓越性を追求することで、同社は中国で最も競争力の高い医薬品パッケージメーカーとなることを目指し、着実に目標に向かって前進している。技術的な専門知識と高度な経営手法は、同社の大きな自信となっている。

浙江鑫祥印刷有限公司

周春鉄社長

ROLAND 707 LV EVOLUTION
マンローランド・シートフェッドについて
マンローランド・シートフェッドGmbHはドイツに拠点のある枚葉印刷機メーカーです。
1871年に設立され、世界で最も古い印刷機メーカーの一つです。現在、全世界40か国を超える支社があり、その印刷品質と信頼性には定評があります。
マンローランド・シートフェッドは英国のエンジニアリンググループであるラングレー・ホールディングスplc.の傘下に