ラングレー・ホールディングスplc上半期の業績を発表

堅実な業績を維持

2018年6月30日までの半年間、ラングレー・ホールディングスplcは、売上高398.2百万ユーロで、税引き前利益43.5百万ユーロと報告しています。

グループのトニー・ラングレー会長は、上半期報告書で、「期待通りの結果で、全体としては非常に満足している」と述べました。通年では、922百万ユーロの売上、102.2百万ユーロの税引前利益を見込んでいます。

ラングレーは、グループの5つの事業部門すべてがだいたい期待通りに業績を上げており、今の見通しからいくと予算は達成可能であるとコメントしています。

グループは上半期を受注残314.1百万ユーロ、純資産678.8百万ユーロ、連結現金残高350.3百万ユーロ、そして債務ゼロで締めくくりました。

2018年中間報告書はこちらからダウンロードしてください

ラングレー・ホールディングスplcについて

ラングレー・ホールディングスplcは英国のエンジニアリンググループであり、ドイツおよびフランスに拠点を置く事業部門と世界中に80以上の子会社を有しています。 同グループの企業は、主に、データセンタ用の電気システム、セメントおよびスチールプラント用の機械、食品包装ライン、自動車用溶接機器、印刷機などの機器を製造しています。

グループは、現在の会長であるトニー・ラングレーによって1975年に設立され、全世界で約4,300人の従業員を雇用しています。

マンローランド・シートフェッドについて

マンローランド・シートフェッドGmbHはドイツに拠点のある枚葉印刷機メーカーです。

1871年に設立され、世界で最も古い印刷機メーカーの一つです。現在、全世界40か国を超える支社があり、その印刷品質と信頼性には定評があります。

マンローランド・シートフェッドは英国のエンジニアリンググループであるラングレー・ホールディングスplc.の傘下に