本日付で親会社が2018年度年次報告を公表
2019年2月8日、レットフォードにて
多業種エンジニアリンググループでありマンローランドの親会社であるラングレー・ホールディングスPLCは2018年12月31日付の年次報告書を公表しました。グループのトニー・ラングレー会長はビジネスレビューの中で、減速したものの記録の連続は続き、2018年を「・・・新たに成功を収めた年となった」と語りました。
2018年12月31日までの1年間で、グループの税引き前利益は103.5百万ユーロ(2017年は111.8百万ユーロ)でした。年度末の純資産は722.6百万ユーロ、キャッシュは379.5百万ユーロで、どちらも最高を記録しました。ラングレー会長は「しっかり確保してある軍資金でグループは企業買収の機会を伺い続けています。」とレビューを締めくくりました。
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ラングレー・ホールディングスplcについて
ラングレー・ホールディングスplcは英国のエンジニアリンググループであり、ドイツおよびフランスに拠点を置く事業部門と世界中に80以上の子会社を有しています。 同グループの企業は、主に、データセンタ用の電気システム、セメントおよびスチールプラント用の機械、食品包装ライン、自動車用溶接機器、印刷機などの機器を製造しています。
グループは、現在の会長であるトニー・ラングレーによって1975年に設立され、全世界で約4,300人の従業員を雇用しています。
マンローランド・シートフェッドについて
マンローランド・シートフェッドGmbHはドイツに拠点のある枚葉印刷機メーカーです。
1871年に設立され、世界で最も古い印刷機メーカーの一つです。現在、全世界40か国を超える支社があり、その印刷品質と信頼性には定評があります。
マンローランド・シートフェッドは英国のエンジニアリンググループであるラングレー・ホールディングスplc.の傘下にあります