中間決算報告

上半期の結果を報告

2019年7月31日

多種多様な業種のエンジニアリンググループであるラングレー・ホールディングスplcは、2019年6月30日までの上半期の中間決算報告を本日公表した。

同グループは売上高358.1百万ユーロに対し、税引前利益を24.8百万ユーロとしている。

今年5月に買収したイタリアの電気モーターおよび発電機メーカー、マレーリ・モトーリ社の買収関連費用4.7百万ユーロ計上後、年間では、売上高905.0百万ユーロに対し、税引き前利益64.9百万ユーロを見込んでいる。

同グループ会長トニー・ラングレーはビジネスレビューで、今年度の上半期のグループ実績は昨年の同時期に比較し減少しているが、これは昨年までの数年間、記録的に利益を伸ばし続けてきたことから、予測していた結果だと語っている。

そして、昨年ほどの記録にはならないまでも、下半期はもっとよくなるはずだと続けた。

ラングレーは、新たに買収したマレーリ・モトーリ社を含むグループ内全部門がほぼ期待通りの実績を上げているとコメントした。「次の成長段階に進むため、効果的にリセットボタンを押している」という。

同グループは受注残高297.3百万ユーロ、純資産649.0百万ユーロ、連結現金残高228.7百万ユーロで上半期をクローズした。

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ラングレー・ホールディングスplcについて

ラングレー・ホールディングスplcは世界中に事業展開するエンジニアリンググループであり、主に様々な状況に対応した資本設備の技術を提供しています。ラングレー・グループは各分野でマーケットリーダーとなっているビジネスにおいても、非常にニッチな地位を占めるビジネスにおいても、ソリューションにアプローチする革新的な技術を提供します。

グループは、現在の会長であるトニー・ラングレーによって1975年に設立された家族経営の会社です。

2019年5月、ラングレーはイタリアのモーターおよび発電機メーカー、マレーリ・モトーリ社を買収しました。現在ラングレー・グループは、英、独、仏、伊を拠点とする6部門で構成されています。

ラングレー・グループは欧州、南北アメリカ、極東、オーストラリアに進出し、ドイツ、フランス、英国、イタリア、米国、マレーシア、中国など80を超える支社をもち、世界中に数百万平方フィートの製造工場とビジネス拠点を有しています。