メリークリスマス
Offenbach, December 19, 2019
オッフェンバッハのマンローランド・シートフェッド社では、先週、900名の従業員がクリスマス会を開催しました。そして、2019年最終四半期の堅調な受注とクリスマスの先まで続く好調な生産計画を祝いました。
四半期ごとに開催される全体集会では、900名の力強い「ローランド人」たちに向けてマンローランド・シートフェッドグループのCEO、ラファエル・ペヌエラがmore press for less (「より少ない投資で次の印刷機を!」)キャンペーンの成功を報告しました。2020年3月まで現在の人員配置による順調な生産を見込み、受注を大きく押し上げたことを述べると、従業員から拍手がわき起こりました。11月の残業状況を鑑み、1月には生産が立て込むことを見込んだ人員の増員についても話がありました。
その後、ペヌエラは次のように述べました。「ラングレー・ホールディングスという株主の強力なサポートとお客様からの非常に前向きな反応をいただき、無駄のない経営構造と柔軟な組織が上手く回っています。従業員の努力と生産設備のおかげで、短期間で生産を35%以上増加させることが可能です。」